2月の長男君の学習内容

友達と勉強 小学1年生

長男君の学習する習慣がだいぶ身についてきたようです。

あとはひなたパパがいかにスケジュール調整や学習内容の調整を行うかが鍵になってきます。

備忘録を兼ねて、まとめてみました。

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算数の学習日程が逼迫(ひっぱく)!

2年生で学習する算数の学習日程がかなり逼迫(ひっぱく)していることが、判明いたしました。

2年生で学習する大きな単元は、

かけ算
筆算(たし算・ひき算)
時刻と時間
長さとかさ
分数概念

と言ったところでしょうか。

学習する単元が5項目あるということは、単純に一つの問題集を1か月で終わらせたとしても5か月かかるわけです。

筆算はたし算とひき算に分かれますから、単純に均等割すれば6か月。

けれども、30項目以上ある問題集もありますので、同じ単元を2回以上回すとなると今のうちから始めないと回らないという計算になります。

忘れた頃に復習して思い出しながら、ステップアップしておきたいですし・・・。

 

この他に思考力や図形センス・数センスを養う問題集も学習する予定ですので、うまく調整しないとすぐにアップアップすることになってしまいます。

長男君のやっているドリル・問題集

以前の記事にも書きましたが、現在少しずつ2年生の学習にシフトしつつあります。

以下は今、長男君がやっている問題集です。

 算数

学校で学習する漢字の進み具合とにらめっこしなくても、学習できるように配慮された問題集。

2年生で学習する漢字には全てふりがなが振ってあります。

くもんが出版しているだけあって、かんたんな例題(説明)があり、そのあとに類題が見開き2ページで続いていく形式です。

ページが進むにつれ、徐々にステップアップしていきますが、ステップアップの仕方がかなり緩やかですので、最初に学習するのにはちょうどいいと判断して使っています。

 

こちらもくもんのドリル。たし算とひき算を併用して使っています。

計算は算数の基本なので、毎日少しずつでも学習することにしています。

1年生のたし算・ひき算のように問題の答えが、計算をしなくても類推できにくいので、採用しました。

筆算のやり方はこちらで教える必要があるのが難点ですが、似たような問題を続けて学習できる点がいいですね。

長男君の図形センス・数センスをアップさせることを目的に進めています。

上は図形センスですが、数センス編も購入し、学習しています。

次のステップの数センス編にはかけ算の要素が入ってきますので、スピードを調整しながらやっていくことにしています。

少し前に中断していましたが、最近再開いたしました。

以前よりも問題の理解度が深まってきたので、一度中断しておいて正解だったかなと思います。

きらめき思考力とローテーションを組んで学習するように調整しています。

国語

主に読解問題を教材に使っています。

内容的に2年生レベルの設問になってきていますので、内容が難しくなってきて苦戦し始めてきました。

そこで、次の問題集と並行して学習することで補うことにいたしました。

国語の学習には出口式と福島式の二つが有名ですが、やさしめに書かれている出口式を採用いたしました。

やさしめに書かれていると言っても、打っ付け本番はNG。

親の予習も必須です。

というのも、どうしてこのような指示が書かれているのかや新しい用語の意味など、つまずきそうな部分をあらかじめ予測しておく必要があるからです。

問題自体はあまり難しくないので、少しペースを上げながら学習し、トップクラス問題集国語1年の問題に生かせればいいなと考えています。

1年生の漢字の総復習で使っています。

こちらは前日に学習した内容を次の日にもう一度行って定着を図るという方法をとっています。

中学入試問題に出題された漢字問題も収録されていますので、語彙(ごい)力アップにも使っています。

思考力・推理力等をつけるために購入いたしました。

SAPIXきらめき算数脳で苦戦したときに、思考力等が不足していると感じたため、やさしめの問題で演習と思い、導入いたしました。

よく考えれば解けるのですが、場合分けや試行錯誤が必要であるため、必ずしも一発で解けるとは限りません。

問題を解こうとする忍耐力を養うのにもいいかもしれません。

まとめ

少し問題集・ドリルが多いかなと思ったりもしたのですが、1日で全部では無く、優先度をつけて学習することで、あまり負荷がかかりすぎないよう調整しています。

長男君の疲れ具合によっても進捗(しんちょく)は大きく変わりますしね。

3月中旬ぐらいまでに終わればいいかなと計画を立てています。

それでは、また。

 

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