質問教室で質問できるメリット

質問するのは勇気がいるけど、質問できるのは強いかも 小学5年生
質問するのは勇気がいるけど、質問できるのは強いかも
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長男君には、SAPIXの授業や問題でわからなかったことがあったら、できる限り当日中の質問教室に行って質問してきています。

質問教室に行っている分、帰りが遅くなるのがデメリットになってしまいますが・・・。

質問教室のメリット

質問教室のメリットは、先生と1対1で見てもらえるとこです。

つまづいている所もひとりひとり違っていたりするので、先生もどこでつまづいているのかが気づいてくれて、その部分を指摘してもらえます。

そのため、どこがまずいのかがわかって、それを直そうとしますので、次回の勉強に生かすことができるのです。

長男君も、質問教室で聞いてくると、「もっと何をしなくちゃいけないんだ」というのがわかって、押してくれるので、ひなたパパも応援できるようになるというのも、メリットですね。

点数よりも、こういう次につなげる発言は大いに褒めたいと考えています。

 

もう一つのメリットとしては、親が押してるやり方と、SAPIXなどの塾で教えるやり方とでは、差異があることです。

例えば、後期で習っている仕事算などのやり方も、このやり方でOKだけど、授業と違うというが結構あります。

特に長男君の場合、一つ習ったことを次も同じやり方で解こうとすることが多いので、回答とは違ったやり方になりがちです。

もちろん、やり方自体はOKなのですが、そのやり方でやると計算が複雑になって、計算ミスが発生しやすくなるという問題があります。

そのまま突き通すよりも、先生に指摘してもらったほうが、本人的にも納得してやるようです。

感触的に思春期に入っていると思われますので・・・。

質問教室で聞く質問を選択

だいぶ自分で学習することができるようなった長男君ですが、まだまだわからないところをひなたパパに聞いてくることがあります。

質問教室で全部聞ければいいのですが、時には質問が終わらないことも・・・。

なので、質問教室で聞いたほうがいい問題か、ひなたパパで対応したほうがいいかを切り分けています。

といっても本人はこれを聞くというものあるので、必ずしもひなたパパの切り分け通りにはなりませんが、その辺はよしとします。

こちらでコントロールできませんので(苦笑)。

 

家で学習している時に、質問教室に行ったほうがよい質問があったら、優先順位を教科ごとにつけて、質問教室にいくとよいかもしれません。

ある教科で理解に時間がかかると全部質問できない場合もあるからです。

あれもこれもと欲張って、中途半端になってしまうのであれば、全部ではなく、コアの部分はどれかということに注目して、選択するといいかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

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