楽天市場でお買い物マラソンで、うわさの「ザ・キューブ」を買ってみた。

ザ・キューブ 参考書

先日から楽天で「お買い物マラソン 最大倍率44倍」が始まっております。

気がついたら、期間限定ポイントがかなり貯まっていたので、この機会に、うわさの「ザ・キューブ」を買ってみたのでした。

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ダイソーで売っている立方体の発泡スチロールで代用できる?

どこかのブログでお見かけいたしましたが、ダイソーに立方体発泡スチロールが売っています。

立方体の切断に関しては、これをスパッと切れば、立方体の切断はOK。

ですが、発泡スチロールって、カッターだとうまく切れません(苦笑)

発泡スチロールカッターを使うか、何かそれに類似したもので切ります。

発泡スチロールは熱に弱いので、熱を加えながら切る(ただし、熱すぎると溶けます!)。

だとしたら、温めたもので発泡スチロールを切れば、きれいに切れます(ダイソーに発砲スチロールカッターも売っているので、面倒な方は合わせて購入してもいいかもです)。

 

ただ、熱を持っているので、お子さんが作業する際にはやけどに注意が必要です。

あとは、色を塗ったり、磁石をくっつけたりと工夫すればいいかなと思います。

 

作るのが大変だったならば、「受験脳を作る立方体の切断の攻略」を購入してもいいですね。

ザ・キューブの価値は?

ですが、ザ・キューブの価値って、立方体の切断面を見せるだけでなく、展開図もセットになっているところかなと思います。

切断面は絵が描ければどうにかなりそうですが、展開図に描かれた切断線と、立方体ブロックを合わせることができ、展開図から切断面の図形まで見通しよく見せることができるのです。

頭の中で展開図を組み立てられれば、ザ・キューブを使わなくても問題ありませんが、頭の中でイメージできなければ、「暗記」になってしまうかなって。

暗記はある程度必要かなと思いますが、応用が利かなくなってしまってはいみがありません。

感覚でつかんでもらえたらというのが、ひなたパパの思いです。

 

展開図のほうは、無地のものも入っていますので、立方体のある頂点から対角にある点に向かってひもを2周回したとき、展開図ではどのようになるか、というのにも使えますね。

中学受験で使うだけでなく、中学の幾何でも学習する内容にも使えるので、値段は高いですが、長く使えますね。

工作が得意な方は、作ってみてもいいかもですが、時間との相談かもしれません。

SAPIXの入塾生だと安く購入できそうですが・・・。

「SAPIX ザ・キューブ」で検索していると、5,000円ぐらいするというブログがいくつかひっといたしました。

おそらく、SAPIX生であれば、最終販売店の利益を抜いた値段で提供しているのかもしれません(利益率からの推測・・・)。

でも、ここで期間限定ポイントを使って購入した方が圧倒的に安いので・・・、ポチ。

メルカリでも5,000円ぐらいで売ってたりするので、そちらを見つけたら、すぐに購入するのも一つの手ですね。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

 

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