日本史の学習にはちょうどいいかもと思った図鑑!!だけど・・

流れが見えてくる日本史図鑑 参考書

歴史マンガの有名どころは、小学館や集英社が販売している「学習まんが日本の歴史」だと思います。

それぞれ時代のことがマンガで書かれているので、その時代の内容を知るには、いい本かなと思います。

ただ、時代ごとに分冊になるくらい厚い本なので、全体の流れを見るには少し不向きかなと思ったりもしました。

全体を見渡せる本はないかなと思っていたところ、こんな本を発見しました。

 

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歴史博物館にいったらこんな本を発見!

先日、歴史博物館に行く機会がありました。

博物館などに行くときは必ず、そこにあるショップをみるのですが、ふと目にしたのがこちら。

この本は、あるできごとがなぜ起こったのが、その結果どうなったのか、つながりや理由をわかりやすく説明してある本でした。

歴史の流れの項目は、「年表→時代のまとめ→Pickup」という流れで解説されています。特に注目する点は「時代のまとめ」のイラストです。

イラストの部分は、単なるビジュアル化にとどまらず、家系図や勢力図といった部分もついているので、その時代の流れがわかりやすくなっているのが特徴です。

日本の歴史は意外と解明されていないことが多いのですが、例えば「邪馬台国論争」は、畿内説の主張と九州説の主張を両方平等に掲載しているので、歴史を学ぶという上では適切な内容と思います。

 

よいと思って買ったのですが、一つだけ欠点が・・・。

これは「買い!」と思って、思わず衝動買いシテシマッタひなたパパ・・・。

家で内容を確認していたら、一つだけある問題に気がつきました。

それは、「流れが見えてくる日本史図鑑」は小学生6年生までに学習する漢字が読めることが前提になっており、解説部分の文字が少し小さいかな・・・。

もちろん、人の名前など難しい読み方にはふりがなが振ってありますので、漢字力があれば問題ないかもしれません。

そのため、これを独学で読んで学習するのは、小学生には厳しいかもしれません(逆に中学生以上であれば、十分活用できる本かと思います)。

全部を一人で読むのはきびしいにしても、図鑑らしく、ピックアップしてイラスト部分のみを参考にする形にすれば、小学生でも十分活用できるかなと思います。

長男君が歴史を学ぶのは、まだまだ先の話ですが、つまづいた時に参考になればいいかなと思います。

 

でも、ひなたパパがサクッと学び直すのに使いたい・・・。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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