鬼門の算数

テストはどうやっている? 小学4年生
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少し前に組分けテストが行われました。

「休みの中の組分けテストお疲れさま~~。」と声をかけたものの、何やら不穏な言葉を・・・。

その日は何も言わず、採点結果を待つことにいたしましたが・・・。

算数、どうした?

テストの当日、国語ができなかったと聞いていたのですが、ふたを開けてみると国語はまずまず。

記述の問題を書く時間が確保できなかったのね・・・。

が、算数。

家ではできている問題でも、テストになるとなぜかできていない・・・。

家で復習すると自力で解けたりするので、かなり手ごわい問題です。

 

問題文を注意深く読まずに問題を解いているような気がしてならないのですが、テスト中の様子がわからないので、こればっかりは本人の自己申告以外に確認しようがありません。

算数で足を引っ張らなければなぁと常々頭を悩ませています。

算数対策

どうやら問題の型を暗記して問題を解こうとしている感じ。

テクニカルな部分もありますが、○○算だから+1、ー1などとやっていると、問題文の条件が変わったときに解けなくなってしまうので(というか、実際にはそれで間違った式を立てているので)、これをなんとかせねばと考えています。

というわけで、家庭学習では問題文の状況をイメージして(場合によっては絵を描いて)式を立てるようにしようと話をして、その部分に注意しながら問題を解いてもらっています。

植木算で+1なのかー1なのかなどといった部分は、問題文の状況がイメージできれば、式を立てることが可能です。

これを意識して問題を解いてもらってからは、ふだんの基礎力テストなどの正解率も上がってきています。

 

2月3月の学習成果は、今回の組分けテストの問題では評価しにくいかと思います。

クラスの昇降はありませんが、4教科受験になる3月の復習テストの様子に注目して行きたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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