SAPIX4年の授業で使うために用意した文房具

ボールペン、たくさん集まるときれいですよね! 小学4年生

SAPIXの新4年生の授業がスタートいたしました。

先日の保護者会や通塾への手引きを見ながら、4年生の授業で使う文房具を準備いたしました。

あれもこれもと思っていると、筆箱に入らなくなるので、厳選して入れることにいたしました。

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3年生以上に使うものが増えた!

3年生まではボールペン2色、鉛筆5本、消しゴム、定規を持って行ったのですが、4年生では、

  • ボールペン(丸つけ用)
  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • 蛍光ペン
  • 油性ペン
  • 定規

と用意するものが増えました。

油性ペンや蛍光ペンって、太さがあるので、小学校で使う筆箱だと結構きつかったりするんです。

特に鉛筆を入れる部分は、鉛筆を固定する部分があるので、スペースの使い方がかなり限定されてしまうという問題も…。

かなり厳選して入れないと、うまくはいらないことがわかりました。

 

そこで、授業が始まる1週間ほど前に、4年生で新たに用意するものを文房具屋さんに行って買ってきました。

 

今回新たに用意したもの

今回新たに用意したものは蛍光ペンと油性ペンです。

さまざまな種類のものがあります。

いくつか機能を見ながら選んだのがこちら。

まず油性ペンは、有名なマッキーを選択。

通常はキャップを取り外して使うのですが、今回はノック式。

線を引くときにいちいちキャップを開いて書いて…とやっている手間が省けるのと、キャップを落とすという問題がなくなるというすぐれもの。

線を引くというのであれば、マッキーのハイマッキー(太、細)の両方のついている油性マジックが一番なのですが、そもそも筆箱に入らないという問題があるので、細字のもので使えそうなものを探しているときに見つけました。

わずかな時間短縮ですが、長男君には好評です。

 

もう一つの蛍光ペンは、イエローとピンクの2色を選択いたしました。

こちらは、キャップを外して使うタイプです。

個人的にはゼブラの蛍光ペンが好みなのですが、インクタイプの場合、印刷物や書いた文字の上からなぞるとにじんでしまう可能性があるので、どうしたものかと考えてしまいました。

そんなことを考えながらみていたところで、見つけたのが「ステッドラー 固形蛍光マーカー テキストサーファーゲル」。

なんと、固形インクなんです。

固形インクのため、2日程度キャップを開けっぱなしにしていてもペン先が乾かないというもの。

 

開けてみてみると、ペンというよりはむしろ、蛍光クレヨン。

どのくらいふたを開けっぱなしにして蛍光ペンを使うのかはわかりませんが、3時間の授業でふたを開けっぱなしにしておいても問題ないというところや、にじむことのないのはいいかなと思います。

 

弱点としては、蛍光クレヨンというイメージから推測できるかもしれませんが、ペン先がある程度太いため、小さい文字(例:辞書)に線を引くのには向いていません。

ですが、SAPIXのテキスト程度であれば問題ないと思います。

消せる蛍光ペンも見つけたのですが、数時間開けっぱなしにしておいても乾かないという点を重視して、「ステッドラー 固形蛍光マーカー テキストサーファーゲル」にいたしました。

こちらは、何行か引き試しをして、かなりお気に入りの様子。

筆箱の容量の問題から、イエローとピンクの2色に限定いたしました。

イエローだけでもよかったかもと思いましたが、まずは2色でやってみてですね。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

 

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