夏休み中に大問題が発覚?!今から対処しないと高学年で・・・

こんにちは、ひなたパパです。

夏休みに出した課題で問題がわかりました!

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長男君、君はこれが苦手だったのね・・・。

夏休みに出した課題で

 

天才脳ドリル/空間把握 初級

 

をやりました。

んー。

どうも長男君は図形などの算数に苦手ぽいなぁ。

かなり苦戦しながら解いていました。

 

頭の中でサイコロを動かしたり、積み木がいくつあるかを想像するのができていない・・・。

一緒にやっているとできるのですが、どうも答えが出てくるまで聞いていてそれをそのまま書いている感じが。

 

 

1年生のうちは、学校で出された問題に図形要素はあまり絡んでこないので大丈夫だと思います。

ですが、高学年になると頭の中で図形を切断したり、移動させたりといった要素がでてくるので、今のうちから図形に対する感覚を養わねば・・・。

 

図形などの問題は低学年の内に感覚を養っておいた方がいいという話です。

さてどうしよう・・・。

 

教材探しの旅へ

8月後半から、図形感覚を養えるドリルみたいなものはないかと探していました。

もともと「天才脳ドリル/空間把握 初級」は図形感覚を養うためにやっていたのですが、このレベルで苦戦していたので、もっと別の視点でできるドリルが必要です。

特に苦手なカテゴリーは、やる気が出にくいので楽しみながらできるドリルである必要があります。

 

最近はネットで評判を簡単に調べることができるので、それも参考にします。

ですが、実際にどのような問題なのか、長男君のレベルにあっているのかは、実際に問題を見てみないとわかりません。

そこで、本屋を10軒ほどはしごして、片っ端からドリルを見ていきました。

 

1軒の本屋さんだけで判断すると、たまたまそのドリルがないこともあったり、その系列(出版社)の書籍が置いていないこともあります。

最終的にはやってみないとわかりませんが、それにしてもチョイスはしてあげないと、スタートすることができませんから・・・。

 

ようやく見つけた!このドリルでどうだ?!

いろいろ探した中でようやくみつけたのが、こちら。

 

きらめき算数脳 入学準備~小学1年生 ずけい・いち (サピックスブックス)

 

です。

 

早いお子さんだと入学前からスタートしているようですが、ようやく文章を読んで意味が理解できるようになった長男君にはちょうどよさそう。

しかも、問題が適度に難しい。

 

実は、きらめき算数脳の小学1年生・2年生ようのものを最初に買ったのですが、買って中身をチェックしていたら、長男君にはちょっと難易度が高いかなって思える内容ばかり。

そこで、「入学準備~小学1年生」の問題を見たら、そこそこの難易度でいろいろな問題がカラーで掲載されていたので、こちらに決定。

 

問題文の条件が長いので、以外に難しいです。

前日の夜に、自分もあらかじめ問題を見て解いています。

どうしてもわからなくて、説明しなくちゃいけない部分がでてきたときに、すぐ説明できるようにね。

 

実際にやってみて、予想通り苦戦しています。

ですが、それでも「楽しい!」といってやっているので、ひとまずは成功です~~。

 

進捗具合をみてですが、おわったら、

 

きらめき算数脳 入学準備~小学1年生 かず・りょう (サピックスブックス)

 

にもチャレンジしてもらおうかなって思っています。

 

 

それでは、また!

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