長男君の学習環境はどんな感じ?

勉強机もいろいろ 小学2年生

最近、夕方のEテレの番組にはまっている長男君。

17:25からの「はなかっぱ」から19:00までノンストップで見ています。

この間に夕ご飯を食べ、テレビを見終わってから勉強スタートというのが最近の学習スタイルとして定着しつつあります。

今回は、長男君の学習環境についてお話ししますね。

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長男君の使っている机

長男君は、リビングを自分の部屋だと思っているらしく、家の大半をリビングで過ごしております。

TV・食事・勉強は全てリビングです。

最近、ノートとドリルを一緒に広げる事が多くなったため、リビングの一室に机を設置いたしました。

最初はコーナーに設置しようと、コーナーデスクを用意したのですが、どうも収まりがよくなかったため、コーナーデスクを2つくっつけて一つの机として使っています。

コーナーデスク

この形のコーナーデスクを反対側にもつけ、2つのデスクとして使っています。

上記のコーナーデスクは「valvanne バルバーニ コーナーデスク DD-128」というもので、ひなたパパの家にある机とは違うのですが、机の板の部分のイメージは同じです。

ひなたパパの内にある机は、もっと簡素で、下の部分は板で支える構造ではなく、柱で支える構造となっています。

これを2つくっつけています(苦笑)。

こうすれば、親子共々使えるというわけです。

特に斜めに板があるので、スペースがとれ、教科書やドリルを広げて学習しても、十分スペースがとれるという利点があります。

 

長男君がやっているピグマキッズくらぶは、紙面での学習ですが、RISUやZ会(中学受験)などの通信教育では、タブレットが主流となりつつあります。

タブレットですので、場所はとらないのですが、何か紙面の教材を見ながら、タブレットも見たいという時は、この斜めの机の板は、威力を発揮いたします。

 

ただ、コーナーに置ける机も角に合わせて、直角におけるようになっているタイプが主流なので、見つけるのにはかなり苦労しました。

でも、ひなたパパの家にある机は、組み立て式なので、他の部屋に持って行くときは、分解して運ぶことができる利点があります。

狭いドアで机が通らなくて、リビングに置きっぱなしになるという事態は避けられるのもうれしいです。

スタンドはちょっとこだわってみました

勉強をするときに必要なのが電気スタンドです。

長男君が机で勉強するようになってから、新たに購入したのが以下のLEDスタンドです。

 

NECライティング LEDスタンド 卓上 ディープブルー HSD16022L-D12

NECライティング LEDスタンド 卓上 ディープブルー HSD16022L-D12

値段は5,000円弱ぐらいと、3,000円台から購入できるスタンドよりは高めですが、ブルーライト低減LEDを搭載しているLEDスタンドと言うことで購入いたしました。

ある程度の時間、勉強をしていると、目の負担は大きくなります。

目の疲れが勉強への集中力にも影響いたしますので、ちょっとばかり気にしました。

とはいえ、一番明るい光源だとかなりまぶしいので、少し落とした状態で使っています。

 

ただ、この商品、NECという名前はついておりますが、現在は株式会社ホタルクスに承継されています(カタログは、NECライティング株式会社とでているかもしれませんが・・・)。

廃版扱いになっているレビューも見受けられましたが、これは会社が変わっているためです。

型番が変わって販売していますし、学習時に使うことを全面に押し出した宣伝をしているので、見つかりやすいかと思います。

 

ブルーライトを夜浴びる問題点は、いくつかのサイトで解説されていますが、以下のサイトの解説が詳しいかなと思います。

 

ブルーライト対策、していますか? 特集|からだ健康サイエンス
からだ健康サイエンスの特集ページです。ス...

 

ひなたパパのパソコンは、ほぼ24時間夜間モードにして、作業をしています。

自分のパソコンだけでやっているとあまり気がつきませんが、他の人のパソコンで作業し続けると、目が疲れやすいので、ブルーライトはそれなりに気をつかったほうがいいのかって思います。

 

そういえば、以前紹介したRISUのタブレット。

ブルーライトを軽減する配色にしていると書いてありました。

こういった勉強面以外にも配慮したもので学習できるのは、うれしいですね。

リビングに机を置いた利点は?

ひなたパパの家では、リビングに机を置いたため、長男君はそこで勉強をしております。

そのため、何かご飯を出したり、何かしているときでも、目が届くところにいます。

このメリットは、長男君が勉強でつまづいたときに、すぐフォローには入れるところ。

長男君は、わからない問題が続くと、やる気ゲージがすぐに落ちるので、そのゲージを下げないためにも、すぐにフォローに入った方がいいのです。

リビングの学習は、こういったフォローができる点がいいですね。

もちろん、親が何か作業をしながら、見守ることができるので、親の作業をしながらできるのも効率的です。

自分の部屋に入って勉強だと、こういったフォローができませんからね・・・。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

追伸。

本日、RISUの話がでましたので、リンクを載せておきますね。

詳しくは、以下の公式サイトへのリンクをクリックしてみてください。

そうそう、クーポンコード「nws07a」を使うといいですよ。

 

 RISU算数

 

 

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