ピグマキッズくらぶ。パワードリルは後追いで

ピグマキッズくらぶのキャラクターのロイとメイ 小学2年生

南関東は、依然として緊急事態宣言が出されたままです。

東京都と神奈川県の状況次第ですが、数値や発生状況から見ると5月末で解除されるかどうか、ギリギリまで予断を許さない状態です。

今は6月から学校が再開されることを前提に家庭学習を進めて行こうと思います。

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ピグマキッズくらぶのパワードリル

ピグマキッズくらぶのパワードリルは、テキストを元に作られています。

算数と国語それぞれ18問ずつあり、毎日1ページずついけば1か月で終わる計算です。

テキストと同じ単元の問題が1つから3つもあり、復習を繰り返すことで定着できるように配置されています。

問題数も少ないこともあり、長男君にはパワードリルもやってもらっています。

 

ですが、パワードリルの学習範囲は、数日遅れ。

ちょっと忘れかけた時に再び学習に入る形を取りました。

パワードリルの数日遅れスタートの効果

パワードリルの数日遅れの効果は、まずまずです。

テキストで学習したときは、少し「?」があった部分も、少し時間をおいたら整理できたみたい。

算数の場合、特に重要な単元は、2・3回続くので、学習の定着には数日遅れでスタートしてもいいかなと思いました。

国語は18題あるといっても、語句の問題と漢字の問題が9題ずつなので、こちらは語句と漢字を1セットにて学習です。

語句の問題では、長男君の知らない単語が出てきたりすることもあるので、そこで止まってしまうこともありますが、漢字は面白いらしく、自分から進んでやります。

漢字はすぐに忘れてしまうでしょうが、もうしばらくしたら復習モードに入ろうと思います。

パワードリルといっても、基本的な内容ばかりなので、復習という位置づけです。

他のことは、学校の宿題が終わってから

5月に入ってから、学校からも課題が出されました。

さすがに1年生の復習というわけにはいかないようで、家庭でも学習できそうな2年生の単元を自習するようにとのこと。

1日当たりの分量はそれほどではないのですが、毎日やることが前提になっている分量でした。

ドリルも並行してやることになっているので、意外に時間がかかるのが難点です。

 

ピグマキッズくらぶをやりながら、他のことはできそうにない分量でしたので、今は学校の課題を優先させて終わらせようと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

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