中学受験業界は、2月が新年度です。
我が家の学習内容も少しずつ2年生の内容にシフトしつつあります。
とはいえ、2年生で学習する問題集は、はじめは1年生の復習。
小学校もまとめの時期ですので、ちょうどいいかも!
きらめき思考力パズル入門編完了
冬からやっていた、
が完了。
ある意味、きらめき算数脳と違って、問題の出題がパターン化していますので、何度も同じような問題が出てきて、長男君にはやりやすかったようです。
数センスの問題も1枚(表と裏)やるだけで、たし算・ひき算の問題2を0問ぐらいやるだけの計算が必要だったりしますので、計算力をつける訓練にもなるのがいいですね。
計算問題が50問バーンって書かれているよりも、ノルマが見えない分やる気が違います(笑)。
展開図が頭の中でイメージできるようになってきたことと暗算での計算が少しバタリ早くなったのが成果かなと思います。
一年生の課題は終了
きらめき思考力パズル入門の完了を持って、一年生の課題は完了としました。
もう少しやっておきたいと思った内容もあり、1年生で学習する内容のレベルアップを図るのもありですが、かけ算とわり算の概要を夏休み前までに学習を終わらせるとなると、2年生の計算の学習をスタートさせないと間に合いません。
というわけで、2年生の学習を開始することにいたしました。
学校で九九が出てくる前にかけ算やわり算のイメージを作っておいて、九九の範囲を超えても計算がしやすいようにしておきたいと思っています。
ちょうど、塾も新学年の授業が始まりますので、ちょうどいいタイミングかと思います。
2年生、基本の学習スタート!
国語は、出口式論理国語からスタート。
国語の学習に関しては、出口式と福島式の二つがでていますが、内容のとっつきやすさから出口式を選択いたしました。
難しくないので流してしまいがちですが、視覚的に文章構造を理解することができるので、文章の意味を理解する手助けになるかと思い、出口式を選択しました。
読解問題は引き続き、トップクラス問題集こくご1年をやっていきます。
解答の多くが記述式なので、いい練習になっています。
算数は、
で学習。
くもんの「算数の壁をスラスラ攻略!」シリーズは、なによりも2年生で学習する漢字全てにふりがながついているところがポイントです。
先取り学習の一番の課題は内容ではなく、漢字。
先の学年の教材を学習すると、読めない漢字が出てきて、手が止まるという問題が発生しますが、くもんの「算数の壁をスラスラ攻略!」シリーズは、見事にその問題を解決!
漢字の先取り学習にもつながるので、一石二鳥です。
計算はくもん式の計算ドリルを選択。
似たようなパターンが繰り返し出てくる点と、少しずつ問題のレベルが上がっていく点で決めましたが・・・。
ただ、1ページに含まれる問題数が少し多すぎるかなって思ったりします。
長男君のやる気が、途切れる点が難点です。
少し問題を間引こうかと思案中です。
予定は随時変更するものですが、2年生の基本の学習はこの柱で行こうと思います。
それでは、また。