うわさの「RISU」。お試し体験してみました。

RISU 学習塾・通信教育

先日、RISUを体験する機会がありましたので、ご報告させていただきます。

通信教育には2つのタイプがあり、一つは従来通り、紙に書いて学習するパターンのもの。

もうひとつは、タブレットを使って、一人一人の特性に合わせてカスタマイズするものの2タイプがあります。

RISUは後者のパターンです。

実際に届いたものを開けてみると・・・。

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RISUとは?

RISUは算数(数学)に特化したタブレット学習です。

RISU算数 評判の東大生がやってくる!

従来の紙の通信教育は、1か月分のやることが冊子になっており、それをこなして、最後に添削を出すというのが一般的でした。

この利点は、1か月にやる分量があらかじめ見えていることです。

そのため、1か月間の学習ペースをつかむにはいいと思います。

しかし弱点もあります。

それは、苦手な問題も得意な問題も等しく学習するということです。

苦手なものがあると、その部分は特に復習が必要です。

また、得意な部分はあまり問題数をかけなくてもよくなります。

この紙の弱点を克服したのが、タブレット学習です。

 

RISUの学習では、次のような特徴があります。

  1. 一人一人の学習結果を分析した、最適な問題とレッスンを配信。
  2. 忘れてしまいがちなタイミングでの復習と間違いが多かった問題の復習。
  3. つまづきを感知して、すぐにフォロー。

特に、復習のタイミングもいい具合にできているのがいいですね。

 

 

ひなたパパの感想よりも、今すぐにRISU算数を見てみたいという方は下記のリンクから確認してみてくださいな。

そうそう、クーポンコード「nws07a」を使うといいですよ。

 RISU算数

なお、未就学児の申込は、RISU算数ではなく、

RISUきっず

となります。

RISUタブレット到着&起動!

RISUのタブレットをお借りして、届いたのがこちらの一式。

RISU算数

タブレット本体と、USBケーブル類(2種+コンセント差し込み)、そしてタッチペン(赤・青)です。

タブレットはB5サイズの大きさです。

ちょうど、Z会のグレードアップ問題集や出口式はじめての論理国語、そして国語などの教科書と同じ大きさです。

タブレットの大きさは学習にも影響しますので、大きめなのはいいですね!

タッチペンは、赤と青でどちらも同じなのですが、これは好みによって好きな色を選ぶという配慮からかもしれません。

 

早速RISUを始める・・・その前に、設定を行う必要があります。

進捗状況や問題のアップデート、動画の配信などは、インターネットに接続している必要があります。

そのため、インターネットに接続する設定が必要です。

RISUのタブレットはインターネット接続にWi-Fiを使いますので、Wi-Fiの設定が必要です。

AmazonのKindleのように、無料の3G、4G回線が使えず、インターネット接続の設定が必要になる点が、RISUを始める上でのネックになるかなと思います。

我が家は、幸いにもWi-Fi環境を整えておりましたので、すんなり接続できましたが、もしWi-Fi環境がない場合には、RISU申込前にWi-Fi環境を整えておきましょう。

Wi-Fi環境を整えた後に、いよいよRISU起動!

RISUタブレット

 

絵も小学生の子どもが興味をひくような感じで、好感が持てます。

最初の設定がネックだったかもしれませんが、ここまで来れば、あとはやるだけ(笑)

どんな問題がでたの?

RISUを起動すると、最初にタブレットの使い方の説明があり、実際に練習する項目があります。

そこが終わったら、実力テスト!!

これは、最初の学習スタート地点をみつけるための、テストです。

難しい問題が出るわけではありませんが、習っていない単元も出ることがあるので、その場合には、問題の下にある「ならっていません」ボタンを押して、飛ばしてしまいます。

意外と時間がかかる上に、このテストの成績で、スタート地点が決まりますので、集中力があるときにやったほうが、いいでしょう。

 

テストが終わると、いよいよ学習スタートです。

実際の問題はタブレット上に表示されているので、掲載することはできませんが、例えばこのような形の問題が出ます。

 

RISU問題画面

RISU問題画面

 

ここのポイントは、1回に学習する量。

例では1問と少なめですが、計算問題でも数問程度。

くもんの問題集のように1ページにたくさん出ているわけでではありません。

だからこそ、学習者にとってやる気が出やすいというわけです。

計算問題20問ドーンと出されたら、やる気が↓↓↓

少しずつ学習した方が、やる気も出てくるので、力がつきやすいかなと思います。

気になる料金は?

基本料金は月当たり税別2,480円(年一括払い)です。

しかし、タブレットの料金はかかりませんし、解約手数料は0円。

さらに、解約後に復習するのにタブレットをずっと利用することができ、初回実力テストでクリアした問題やクリアしたステージは利用料はかからないのが特徴です。

なんらかの復習をするときに、料金を気にせず学習できるので便利ですよね。

ただ、RISUの場合、先の基本料金に加えて、ステージクリア数によって、支払い金額が増える仕組みになっております。

利用料の割り増しが、上限はあるものの、月平均クリアステージ数に応じて発生する仕組みになっております。

例えば、こんのような感じです(2020年10月7日現在)。

1.0ステージ未満/月クリア:0円

1.0ステージ以上-1.3ステージ未満/月クリア:980円

2.0ステージ以上-2.2ステージ未満/月クリア:3,980円

3.0ステージ以上/月クリア:8,980円(上限)

 

となっています(ただし、契約開始初月の場合、上限6,000円)

サクサク学習はできるのですが、その分、利用料の割り増しがかかるよということです。

 

ただ、サクサク学習して、先取りなどでサクッと終わらせたい方には、割り増しの料金を払ってでも先に進んだ方が、総額ではお得というわけです。

まとめ

今回試したのはRISU算数(2年生)は、比較的基本問題が多く、問題をいくつかこなしていくと、チャレンジ問題が出現します。

チャレンジ問題は、入塾テストで出るような思考力問題の基本みたいな問題でした。

しかし、問題は基本的な問題からやや応用的な問題まで幅広くカバーしているので、算数の基礎力をつけるにはかなりいい教材だと思います。

 

詳しくは、以下の公式サイトへのリンクをクリックしてみてください。

そうそう、クーポンコード「nws07a」を使うといいですよ。

 RISU算数

なお、未就学児の申込は、RISU算数ではなく、

RISUきっず

のリンクを見てくださいね。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

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