国語の問われている内容は、どの段階で受験しても変わらない。

トップクラス問題集こくご1年 小学1年生

今、12月・1月以後の長男君の学習内容について、どのようにしようか検討してます。

今の段階で中学受験すると決めたわけではありませんが、既に通塾しているお子さんに負けないぐらいの力をつけてもらえたらなぁと考えています。

そう考えながら、教材をチェックしていたのでした。

長男君の現在の進捗(しんちょく)

長男君、最初はZ会グレードアップ問題集の出題内容にどう解いたらいいか戸惑っていたようですが、段々と慣れてきて、問題を解くことができるようになってきました。

とりあえず、一安心です。

ただ、SAPIXきらめき算数脳の試行錯誤が必要な問題は、

 

「わからない~~~。」

 

と言って、鉛筆が止まってしまうのが・・・。

本音を言えば、わからなくてもとりあえずやってみて、というのがほしいのですが、今の段階でそこまで求めるのは求めすぎかもしれません。

少しずつ、それができるようになればいいなと思います。

というわけで、そろそろ終盤にさしかかった国語の問題集も出てきました。

次の教材をどうしましょうね・・・。

長男君の教材選びで発見したこと。

小学2年生用にみつけた、ドラえもんの九九の歌のCD。

長男君自らそのCDをリクエストして、聞きながら本を読んでいます。

どうやら、学校の友達でもかけ算をやり始めている子がいるようです。

こんな話を聞いていると、小学2年生の学習を始めるか、それとも小学1年生の内容のレベルアップをはかるかどうか迷ってしまいました。

そこで、小学1年と小学2年の参考書をチェックしていました。

 

見ていて気がついたのが、国語の入試問題について。

それは、中学入試から大学入試まで、問われている内容はほとんど変わらない点。

これほど問題形式が変わらない教科はないですね・・・。

違いは、文章自体の状況や設定の難易度、語句や漢字ぐらいです。

 

つまり国語の問題(読解問題)は、どこかでがっつり解き方をマスターしてしまえば、ずーっと通用するというわけです(漢字や語句の意味の問題は除く)。

だとしたら、小学1年生の範囲で読解問題の積み残したことを12月・1月からやったほうがいいと判断いたしました。

というわけで、読解問題の積み残し範囲の教材選びがスタートです。

 

語句や漢字については、繰り返し学習する必要があるので、この二つに関しては、12月・1月からの学習では2年生の範囲に入ろうと思います。

積み残し範囲を学習する問題集(予定)

当初は、難しい問題集にチャレンジするよりは、基本をしっかりできるようにとの方針だったので、除外した問題集です。

今の長男君でも最初は歯が立たない問題集なのは目に見えていますが、これにチャレンジする予定です。

この問題集を選んだ理由は、今までやってきた問題集は、記述の問題であっても選択式の問題であっても、その解答が本文中にほぼ同じような形で明示されていたのに対し、「トップラクス問題集こくご1年」は、文章から推測して答えを自分で考えて書く問題が多かったからです。

「グレードアップ問題集小学1年こくご」も文章から推測して答える部分もありますが、「トップクラス問題集こくご1年」はその比ではないくらい、でてきます。

フォローをする必要があるため、ひなたパパも読みこなしをしないといけない問題集・・・。

ただ、「トップクラス問題集こくご1年」がある程度できるようになってくれたら相当な力がつきますので、ひなたパパも少し頑張ってみようと思います。

それでは、また。

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