GWは巣ごもりだけど、わからないところを学習するにはいい期間かも。

パズル 小学3年生

ついに東京も1日あたりの感染者が1000人を超えてしまいました。

緊急事態宣言が出されているので、今年のGWもうちで過ごします。

ちょうどSAPIXも休校ですので、弱点分野を復習するにはちょうどいい時期ですね。

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今年のGWも巣ごもり

先日、SAPIXの授業についてのお知らせがありましたが、今のところ通常授業を進める予定のようです。

とりあえず、対面で続くようなので、一安心です。

解説動画も毎週配信されていますので、万一、休校になっても、ある程度対応できるかと思います。

 

とはいえ、今年のGWも巣ごもり。

さすがにどこにも行くわけにはいきませんね。

というわけで、今年のGWも巣ごもり。

今回は1000ピースのパズルを二つ買って、家族でやろうかなって思います。

いろいろ要望はありましたが、1つは長男君の希望を取り入れて、コナンのパズルを。

最近、TVを見ていないから卒業したかと思いきや、まだまだ気になるようです。

「わり算」意味がわからない

GW前のSAPIXの授業でおこなったわり算。

ほかのお子さんは、公文などで四則演算はマスターしているかもですが、長男君は全くの未知の世界。

初めての概念で、授業だけでは理解しきれなかったようです。

でも次の授業までかなり時間があるので、今週はわり算の意味を理解することを主眼に置きました。

そのとき使った問題集がこちら。

 

幼児向けとはいえ、わり算ってどういうものかを理解するのにはちょうどいい書籍でした。

わり算って、答えは「1つあたり○」と「○に分けられる」との2種類があるので、この部分が理解できないと、よくわからないまま計算だけできるという状態になってしまうのですよね・・・。

その違いをわかるために、絵などをふんだんに使って演習できるので、すごくよい書籍でしたが・・・。

 

残念ながら、現在絶版。

店舗で、偶然売れ残っているのを見つけて、調達したのでした。

小学校の問題集やドリルって、計算ができるようになることを主眼においているものが多いので、その前段階でつまづいているときには、使いづらかったので、助かりました。

どちらかというと、小学生向けに出してもよかったかもと思うような、よいできでした。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

 

 

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