短文作文の問題にうってつけの教材!

年賀状の行方 小学1年生

なかなか難しい、答えが一つに定まらない問いを書く記述問題。

こればっかりは、自分で書かないと上達いたしません。

でも、今の時期は書く理由も、書く内容もあるので、チャレンジしてみることにいたしました。

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昨今は終活○○○が増えてきていますが・・・

ノルマの問題から自腹で購入して金券ショップに売り払ってノルマを確保したと問題になった年賀状。

ノルマはなくしたという話も聞きましたが、実際の所は関係者のみが知るところです。

ただ、ここ2年ばかり年末に年賀状を買いに行っても、欲しい絵柄のものが購入できたりしますので、年賀状の販売枚数が減ってきている感じがいたします。

組織で出していた年賀状をやめる企業もでているぐらいです。

なかなか会うことのできない方に年に一度の近状報告をする理由になるのですが、義務感で出していたり、負担になるようであれば、終活年賀状というのもありですね。

ひなたパパのところは年賀状を出しますが・・・

ひなたパパは、大部分SNS経由での挨拶になってしまいました・・・。

年賀状は、お世話になったところなどごく少数の所のみ、出させていただいております。

枚数は少ないとはいえ、年賀状を作る労力はかなりのものです。

テンプレートの枠に文字を入れて印刷、できあがった後に一言添えで終わりです。

この中で一番大変なのが

 

印刷

 

実は今年はA3コピーができるプリンターを購入してずいぶん早くなったのですが、それでもきれいに印刷しようとしたら、半日かかりです・・・。

年に1度はいえ、印刷している間、出かけるわけにも行かず、ちょこちょこと他のことをやりながら印刷していました。

長男君も年賀状を書いた~!

保育園の時にお世話になった先生方に年賀状を書いてみるかどうか聞いてみたところ、「書く~!」とのこと。

というわけで、早速カキカキ。

前回のお手紙は、一人の先生に書く文章量があまりに多くなりすぎて、そこで力尽きてしまったのですが、年賀状ほどの大きさであれば無理なく書くことができます。

自分の伝えたいことをさっと書くにはいい練習です。

作文教室に通っているわけではないので、年賀状は数少ない実践形式の練習にちょうどよかったみたいです。

 

年賀状として出してしまうと、気がつくのが遅くなってしまいますので、こちらは直接保育園にお届け(苦笑)。

長男君、どんな返事が来るか楽しみにしているようです。

それでは、また。

 

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