単調な問題が続いてしまって、反省・・・。

白紙のノートブック 小学1年生

学校が休校だったせいもあり、家と学童で学習を続けている長男君。

ただ、かなり長い休校だったせいもあり、本来春休みでやる予定だった内容を前倒しでやっており、用意していた問題集のストックがかなり少なくなってしまいました・・・。

そのため、計算問題など単調な問題が多くなってしまいました。

これでは長男君の学習意欲がそがれると危惧したので、楽しくできる教材を探しに行ってきました。

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計算問題が続くとね・・・。

算数の基本は何と言っても計算。

文章問題をを解くにしても計算は欠かせません。

今は、少し先取りして、くもんのたし算とひき算の筆算をやっています。

くもんのドリルは、類似の問題を隣に並べ、反復させることで、計算問題が自分で解けるようになるという問題構成になっています。

逆に言えば、前の問題から類推して解くことができてしまうのです。

 

でも、計算問題って「WORK」、すなわち作業をやっている感じで、単調なんですよね・・・。

しかも似たような問題が続くわけですから、飽きてしまう問題が発生します。

そのため、長男君は計算問題に飽き気味です。

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今探しているドリル・問題集の条件

家では、SAPIXのひらめき算数脳やひらめき思考力を学習していますが、問題によっては学童で長男君一人で解くには難しい問題があったりして、持たせるのは少し厳しいという問題があります。

前日の夜か当日の朝に例題を学習し、学童で類題をやるのが理想です。

ただ、このとき問題になるのが、問題構成。

「例題→類題」となっている問題構成で、類題の問題も例題とあまり変わらないレベルであるというのが条件になってきます。

しかもあまり難しくない問題が出題されていること・・・。

あとは、パズルみたいに楽しめるというのも、絶対に外せない条件です。

 

2020年4月からの学習指導要領の改訂で、思考力をつけるためのドリルや問題集がたくさん出ています。

けれども、トレーニング本のようになってしまっていて、「楽しめる」部分がちょっと足りないかなって思ってしまい、手が出ませんでした。

これなら長男君一人でもできるかも?!

書店を何件かはしごして、棚をじっくり見ていたところ、これならできそうだと思う問題集を発見しました。

「なぞぺ~」シリーズの図形編です。

「なぞぺ~」シリーズのうち、迷路シリーズについて小学校に上がる前からお世話になっていたものでしたので、なじみのある問題集と言えます。

回転の問題だったり、補助線の問題だったりと高学年で学習する図形問題を解くための「見える力」に力点を置いた問題集です。

けれども、問題を見ると、図形問題を解くということを意識させることなく、パズル問題として学習できるよう、問題の内容が工夫されています。

さらに問題のレベルをA、B、Cと難易度ごとに分けて収録されていますので、長男君の理解度に応じて問題を選択することができるのもうれしい構成です。

今やっている問題集が終わってから、長男君に出してみようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また。

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